I've been bored with Ouran for a while now

, but found spoilers for the chapter on 2ch while searching for other series, so here it is:
[spoiler]
ハルヒの企画は校内オリエンテーリング大会。ペアで部員が待機する6箇所を回り
お題をクリアしながらカレーの材料を集め、タイムとカレーの出来で優勝を決める。
優勝商品は「部員に一日いう事を聞いて貰える券」と知り皆張り切る。
れんげは「うきメモ2」、九瀬は鏡夜の召使、ボサノバはハルヒとデート、運動部はハニモリを借りたい等。
ゲームがスタートし戸惑ってる環に、お客さんとデートになったら破産だと溜息をつくハルヒ。
「よく分からないけどわかったよ。頑張ってみる。
と頭を叩かれ赤くなり、環と愛が去ってくのを見つめる。
「もしもし鏡夜先輩?環先輩たちスタートしました。自分もポイントに移動します。
色んな意味で環先輩を信じるしかないです。」
第一ポイント光&馨のどっちが光くんゲーム。
「右が光で左が馨」
「「殿!!大正解!!よくわかったねー☆」」
「そりゃ随分前からほぼ見分けられてたし、てかこんな簡単なお題でいいのか?」
皆が玉砕する中、正解した環と愛は食材を選ぶことに。
「鹿谷さんどれがいい?」
「いえ環さんのお好きなものでよほどの物を入れない限り、カレーは大抵おいしく作れますし」
「そ…そうですかじゃあ思い切って、桃と梅干かな」
「「いやー信じてたよさっすが殿!!シリアスでもにじみ出てますなあ」」
愛は環の選択にショックを受けるがすぐに笑顔を作る。
「「次が使えてるからさっさと行ってねー無人島行きから僕らを守ってくれるんでしょ頑張ってね☆」
(なんなんだ?ハルヒの棒読みといいつくづく不自然な気がするんだけど、いったい何を考えて…)
6箇所には1人足りないので猫澤先輩も黒魔術部で協力。
ハニーは鏡夜に電話で様子を尋ねる。鏡夜は超難関クロスワードを出題。
「作戦うまくいくかなあ」
「鹿谷姫に関しては環にかけるしかないですが」
「うん…タマちゃんも元気になるといいよねえ…」
「僕も崇も3月までだからさあ、このままなんて絶対イヤなんだよね」
「ハニー先輩…もしや卒業とかされるんですか?」
「えー!!そりゃするよ~。…タマちゃんのさあ心を今一番占めてる問題はなんだろうね。
どうしたらタマちゃん元気になってくれるかなあ」無言の鏡夜。
「鏡夜先輩!!」
「ハルヒ持ち場はどうした?」
「ゴール予定の第一調理室が使えなくなったんです。」
その頃環と愛は呪いグッズ使用法あてに苦戦。どうにかクリアしスパイス選び。
環の選択に一喜一憂するが口には出さない愛を見て、環は何かに気づく。
そこにゴール地点の変更を伝えに、息を切らしてハルヒが入ってくる。
「ハルヒもしかして全部のポイントに伝えて回ってるのか?」
「皆お客さんの相手で連絡つかないんです。ルート変更するチームもあるだろうし早く伝えないと
とにかく環先輩たちも第三調理室で!!」走り去るハルヒ。
「すごくパワフルな方なんですね藤岡さんて」
「うん…基本は超モノグサだけどね。マイペースでざっくりで、不意打ち的にすごく辛らつだったり
俺なんかしょっちゅう泣かされてばかりなんだけど、でもいつだって誰よりまっすぐで
絶対に自分に嘘をついたりはしないんだ」
…なんとなく企画の意味がわかってきた気がする。もしかして部のみんなは…
第三ポイントはハニーのうさぎ叩き。ウサギが叩かれると泣くハニーで皆躊躇する。
「すみません優勝かかってるのでたたきます!!」
「にゃ~!!!タマちゃんなんかもう嫌いだもん」
「えーと…また材料を選べるみたいですね。じゃあ納豆とサンマと」
「!!!」
「鹿谷さん何?」
「………いいえ…」
「ハニー先輩俺分かっちゃいましたよこの企画の意図。誰のアイデアですか?」
「あのねえ言いだしっぺはきょーちゃんで企画はハルちゃんなの」
「………そうですか…」
ハルヒは走りながら、鏡夜との電話を思い出す。
「環は今回何も思いつかないそうだ。どうする?なにか考えられるか?」
「やってみます!!」
環先輩が何に悩んでいるのか、このところ様子が変な理由も自分には分からないままだ
だけど、あの時も、あの時も、いつだって誰かの為に一生懸命だった環先輩が
何かに迷って今は動けないというなら、代わりに自分が走るしかない
環先輩のために、今 自分にできる事ははこれしかないんだ
「鹿谷さん…俺は今ね。ある女の子の事で気づいてしまった感情に戸惑っているんだよ
その子と君が似てるって言う人もいたけど、俺は全然そうは思わなかった。
君とあの子はまるで違うし、俺とだって何もかも違う。」
「好きなんですか?その女の子のこと…」
「たぶんずーっと前からね。」
その頃のモリずっと待ってる。つづく。 [/spoiler]
Haruhi's plan was to have some sort of school orientation tournament...blah blah...there's a tiny snippet about Honey graduating... Anyhow, at the end, Tamaki tells Megumi about his confused feelings for a girl who's said to be similar to her, but he never thought they were alike. When she asks if he likes that girl, he says probably all along from the beginning.